ノートパソコンを仕事用に選ぼうと思ったとき、候補に入りやすいメーカーのひとつが「HP」です。
HPには、持ち運びやすいモバイルノートから、自宅やオフィスで使いやすい16インチの大画面モデル、タブレットのようにも使える2-in-1モデルまで、さまざまなノートパソコンがあります。
一方で、ラインアップが豊富だからこそ、
「HPのノートパソコンはどれを選べばいい?」
「OmniBook 5とOmniBook 7は何が違う?」
「WEBデザインや仕事に使うなら、どのくらいのスペックが必要?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
特に仕事用のパソコンは、単純に価格だけで選ぶのはおすすめできません。
ブラウザを複数開きながらPhotoshopやIllustratorを使用したり、ZoomやGoogle Meetを立ち上げたり、外部モニターへ接続したりと、仕事では複数の作業を同時に行うことが多いからです。
この記事では、普段WEB制作を行っているWEBデザイナーの視点から、HPのノートパソコンの中でも仕事や在宅ワークに使いやすいモデルをピックアップして紹介します。
持ち運びやすさを重視する人、大画面で作業したい人、WEBデザインなどのクリエイティブ用途にも使いたい人など、用途別におすすめモデルを紹介していくので、HPのノートパソコン選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
HPのノートパソコン「OmniBook」とは?
現在、HPの個人向けノートパソコンを探していると「OmniBook(オムニブック)」という名前をよく見かけます。
以前からHPのパソコンを知っている方の場合、「Pavilionはなくなったの?」と思うかもしれません。
HPではノートパソコンのブランド体系が整理されており、現在は「OmniBook」を中心としたラインアップになっています。
大まかに分けると、
・OmniBook 5
・OmniBook 7
・OmniBook X
などがあり、それぞれ価格帯や性能、用途が異なります。
OmniBook 5は、普段使いや仕事用として選びやすいシリーズ。
OmniBook 7は、性能・携帯性・使いやすさのバランスを重視したスタンダードクラス。
OmniBook Xは、さらに高い性能やAI機能、2-in-1などの付加価値を求める人に向いたシリーズです。
ただし、「数字が大きければ必ず自分に合っている」というわけではありません。
重要なのは、自分がどのような場所で、どのような作業に使うのかを考えて選ぶことです。

HPノートパソコンを仕事用に選ぶときのポイント
HPのノートパソコンはモデル数が多いため、最初から機種名だけを見て選ぼうとすると迷いやすくなります。
そこで、まずは「仕事用PCとして何を重視するのか」を整理してみましょう。
CPUはCore Ultra・Ryzen AIクラスも選択肢
CPUはパソコンの処理性能を左右する重要なパーツです。
WEB閲覧やメール、Word・Excelなどが中心であれば、それほど高性能なCPUを必要としない場合もあります。
しかし、
・Photoshop
・Illustrator
・Figma
・WordPress
・複数ブラウザ
・オンラインミーティング
などを同時に使うのであれば、ある程度余裕のあるCPUを選んでおきたいところです。
最近のHP OmniBookにはIntel Core UltraシリーズやAMD Ryzen AIシリーズを搭載したモデルも増えています。
これから数年間仕事で使用することを考えるなら、価格だけで最低スペックを選ぶのではなく、少し余裕を持った構成がおすすめです。
メモリは16GB以上がおすすめ
WEBデザインや仕事用として個人的に重視したいのがメモリです。
一般的なWEB閲覧だけなら8GBでも動作しますが、仕事で使用するなら16GB以上をひとつの基準にすると選びやすくなります。
たとえば、Chromeで複数のタブを開きながらPhotoshopを使い、さらにSlackやZoomなどを起動していると、メモリの使用量は増えていきます。
メモリに余裕があるほど、複数のアプリを同時に使用したときの快適性を確保しやすくなります。
WEBデザインや画像編集を本格的に行う場合や、長期間使うことを考えるのであれば32GBモデルも検討する価値があります。
SSDは512GBを基準に考える
ストレージについては、仕事用なら512GB SSDをひとつの基準にするのがおすすめです。
画像データやデザインデータを大量に保存する場合は1TBあるとさらに安心です。
ただし、Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージ、外付けSSDを併用するのであれば、512GBでも十分運用できます。
予算が限られている場合は、
「メモリ16GB+SSD 512GB」
あたりをひとつの基準にすると、仕事用としてバランスの良い構成になりやすいでしょう。
WEBデザインならディスプレイも重要
WEBデザイナーの場合、CPUやメモリだけでなくディスプレイも重要です。
画面サイズはもちろん、
・解像度
・色域
・パネル方式
・光沢/非光沢
・外部ディスプレイへの接続
なども確認しておきたいポイントです。
自宅では外部モニターへ接続するのであれば、ノートパソコン本体の画面サイズをそれほど大きくする必要はありません。
反対に、ノートパソコン単体で長時間作業するのであれば、14インチ以上、場合によっては16インチの大画面モデルの方が作業しやすくなります。

HPおすすめノートパソコン5選
ここからは、HPのノートパソコンの中から、仕事や在宅ワーク、WEB制作などに使いやすいモデルを紹介します。
単純な性能ランキングではなく、「どんな使い方に向いているか」という視点で選んでいます。
① HP OmniBook 7 Aero 13|持ち運び重視なら有力候補
外出先へノートパソコンを持っていくことが多い方に注目してほしいのが「HP OmniBook 7 Aero 13」です。
13.3インチクラスのコンパクトなモバイルノートで、大きな特徴は約1kgという軽さ。
ノートパソコンを毎日のようにバッグへ入れて持ち運ぶ場合、200〜300g程度の差でも積み重なるとかなり違います。
自宅だけでなく、
・コワーキングスペース
・カフェ
・クライアント先
・出張
・学校
などで使う機会が多い人にとって、軽量性は大きなメリットになります。
AMD Ryzen AIシリーズを搭載した構成が用意されており、16GBメモリ・512GB SSDなど仕事用として選びやすい構成があります。
さらに上位構成では32GBメモリや1TB SSDも選択肢になるため、WEB制作などで長く使いたい人にも検討しやすいモデルです。
画面は13.3インチなので、16インチモデルと比較すると作業領域は小さくなります。
そのため、自宅やオフィスでは外部モニターへ接続し、外出時はノートパソコン単体で使用するスタイルとの相性が良いでしょう。
こんな人におすすめ
・パソコンを頻繁に持ち運ぶ
・軽いノートパソコンが欲しい
・自宅では外部モニターを使用する
・13インチクラスでも問題ない
・仕事用として性能にも妥協したくない
持ち運びやすさを最優先するなら、約1kgのOmniBook 7 Aero 13はチェックしておきたいモデルです。
構成や販売価格はキャンペーンによって変わることがあるため、最新情報はHP公式サイトで確認してみてください。
HP公式サイトでOmniBook 7 Aero 13をチェック▶︎② HP OmniBook 5 16|大画面で仕事をしたい人におすすめ
自宅やオフィスでの作業を中心に考えるなら、「HP OmniBook 5 16」のような16インチモデルが候補になります。
16インチのメリットは、なんといっても作業領域の広さです。
ブラウザを見ながら文章を作成したり、WordPressの編集画面を開いたり、Excelで表を扱ったりする場合、大きな画面は快適です。
モデルによっては2K OLEDタッチディスプレイを採用した構成もあり、16:10の画面比率によって縦方向の情報量も確保しやすくなっています。
WEB制作では縦に長いページを扱うことも多いため、16:10のディスプレイは相性の良い仕様です。
また、16インチモデルでありながら、構成によっては16GBメモリだけでなく32GBメモリも選択できます。
「基本的には自宅で使うけれど、デスクトップPCではなくノートパソコンが欲しい」という人には使いやすい選択肢です。
一方で、毎日持ち歩くのであれば13〜14インチモデルより大きく、重量も増えます。
持ち運びやすさよりも画面の見やすさを重視する人向けと考えると分かりやすいでしょう。
こんな人におすすめ
・自宅やオフィスで使うことが多い
・16インチの大画面が欲しい
・WordPressや資料作成を快適にしたい
・OLEDディスプレイに魅力を感じる
・持ち運びより作業性を重視する
ノートPC単体でも広い画面で作業したい方には、16インチのOmniBook 5が使いやすい選択肢です。CPUやメモリなど複数の構成があるため、購入前にHP公式サイトで現在販売されているモデルを比較してみてください。
HP公式サイトでOmniBook 5 16をチェック▶︎③ HP OmniBook X Flip 14|タッチ操作もできる2-in-1
通常のノートパソコンとは少し違った使い方をしたい方には「HP OmniBook X Flip 14」も候補になります。
特徴は、ディスプレイを大きく回転させられるコンバーチブルタイプであること。
通常のノートブックモードだけでなく、用途に合わせてスタイルを変更できます。
たとえばクライアントへ画面を見せたり、動画を視聴したり、タッチ操作を活用したりと、一般的なクラムシェル型ノートとは違った使い方ができます。
Intel Core Ultra搭載モデルやAMD Ryzen AI搭載モデルなどがあり、性能を重視するユーザーにも選択肢があります。
モデルによっては高解像度OLEDディスプレイを採用している点も魅力です。
WEBデザインや画像編集ではディスプレイの見え方が作業性に直結するため、クリエイティブ用途を重視する方はディスプレイ仕様まで確認して選ぶと良いでしょう。
ただし、タッチやコンバーチブル機能をほとんど使用しない人にとっては、必ずしもFlipモデルを選ぶ必要はありません。
「普通のノートPCとしてだけでなく、タブレットのようにも使いたい」という人に向いたモデルです。
こんな人におすすめ
・タッチ操作を使いたい
・2-in-1 PCが欲しい
・プレゼンなどでも使いたい
・高性能な14インチPCを探している
・仕事とプライベートの両方で使いたい
タッチ操作や2-in-1ならではの使い方に魅力を感じるならOmniBook X Flip 14がおすすめです。Intel版・AMD版などがあるため、現在のラインアップとスペックをHP公式サイトで確認してみてください。
HP公式サイトでOmniBook X Flip 14をチェック▶︎
④ HP OmniBook 7シリーズ|迷ったときに選びやすい定番クラス
「軽さだけに特化する必要はないけれど、性能と使いやすさのバランスが良いモデルが欲しい」
そんな方はOmniBook 7シリーズを中心に探してみると良いでしょう。
OmniBook 7は、HPの中でもスタンダードな位置付けで選びやすいシリーズです。
13インチクラスだけでなく14インチ、16インチなど複数のサイズがあるため、用途に合わせて選びやすいのもポイント。
個人的に、仕事用ノートPCで迷っている人には14インチ前後が使いやすいサイズだと思います。
13インチより画面に余裕がありながら、16インチほど大きくないため、
「家でも使うし、ときどき持ち運ぶ」
という人にちょうど良いからです。
WEBデザインの場合、自宅では27インチ前後の外部モニターへ接続し、外出するときだけノートPC単体で使用するという運用もできます。
この使い方なら、14インチ程度でも十分実用的です。
こんな人におすすめ
・どのHPノートPCを買うか迷っている
・性能と価格のバランスを重視したい
・自宅でも外出先でも使いたい
・14インチ前後を探している
・長く仕事に使えるPCが欲しい
サイズ・性能・持ち運びやすさのバランスを重視するなら、まずOmniBook 7シリーズを確認してみると選びやすいでしょう。画面サイズやCPUの異なるモデルをHP公式サイトで比較できます。
HP公式サイトでOmniBook 7シリーズを比較する▶︎⑤ HP OmniBook Xシリーズ|性能重視・クリエイティブ用途に
仕事用PCにより高い性能や機能を求めるなら「OmniBook X」シリーズも候補になります。
OmniBook Xは、AI処理を意識したプロセッサーや高解像度ディスプレイ、コンバーチブル機構などを採用したモデルが用意されている上位シリーズです。
WEBデザインでは必ずしも最上位クラスのPCが必要になるわけではありません。
しかし、
・Photoshopで大きなデータを扱う
・Illustratorを頻繁に使う
・画像生成AIを活用する
・動画編集も行う
・複数のクリエイティブアプリを同時に使用する
といった使い方をするのであれば、スペックに余裕がある方が快適です。
また、パソコンを2〜3年で買い替えるのではなく、できるだけ長期間仕事で使いたい場合も、最初から余裕のあるスペックを選んでおくという考え方があります。
ただし、高性能になるほど価格も上がるため、WEB閲覧やOffice作業が中心の人にはオーバースペックになる可能性があります。
用途と予算のバランスを考えて選びましょう。
こんな人におすすめ
・性能を重視する
・クリエイティブ用途にも使う
・PhotoshopやIllustratorを頻繁に使う
・AI機能にも興味がある
・長期間仕事で使用したい
画像編集やクリエイティブ用途まで考えて性能に余裕を持たせたい方は、OmniBook Xシリーズもチェックしておきたいところです。モデルごとに仕様が大きく異なるため、HP公式サイトで比較してみてください。
HP公式サイトでOmniBook Xシリーズを比較する▶︎HPおすすめ5モデル・シリーズを用途別に比較
ここまで紹介したモデルを、用途別に整理すると次のようになります。
持ち運び重視
HP OmniBook 7 Aero 13
約1kgクラスの軽量性が最大の魅力。
毎日PCを持ち運ぶ人や、外出先で仕事をする機会が多い人におすすめです。
大画面重視
HP OmniBook 5 16
16インチの広いディスプレイで作業しやすく、自宅やオフィス中心の使い方に向いています。
タッチ・2-in-1重視
HP OmniBook X Flip 14
ノートPCとしてだけでなく、タッチ操作やタブレットに近いスタイルでも使用したい人向けです。
バランス重視
HP OmniBook 7シリーズ
性能・価格・携帯性のバランスを取りやすく、「どれを選べばいいか分からない」という人が最初にチェックしやすいシリーズです。
性能重視
HP OmniBook Xシリーズ
画像編集やクリエイティブ用途など、より性能を必要とする使い方を考えている人におすすめです。

WEBデザイナーならどのHPノートPCがおすすめ?
WEBデザインを仕事にしている立場から選ぶなら、まず考えたいのは「どこで作業するか」です。
自宅やオフィスで外部モニターへ接続するのであれば、ノートPC本体のディスプレイは13〜14インチでも問題ありません。
この場合は、軽量なOmniBook 7 Aero 13が使いやすいでしょう。
反対に、外部モニターを使わずノートPC単体でデザイン作業をする時間が長いなら、16インチモデルの方が作業領域を確保できます。
Photoshopのツールパネルを表示した状態で画像を編集したり、Figmaでデザインを確認したりする場合、画面が広いほど作業しやすくなります。
そのため、
持ち運び重視 → OmniBook 7 Aero 13
据え置き・大画面重視 → OmniBook 5 16
性能・クリエイティブ重視 → OmniBook X
という考え方をすると選びやすいでしょう。
WEBデザイン用ならメモリ32GBは必要?
WEBデザイン用PCを探していると、
「16GBで足りるのか?」
「32GBにした方がいいのか?」
という点も迷うところです。
WordPressの更新、コーディング、Figma、軽いPhotoshop作業程度なら、16GBでも十分対応できるケースは多いでしょう。
ただし、PhotoshopとIllustratorを同時に立ち上げ、ブラウザのタブを大量に開き、さらにオンラインミーティングやチャットアプリを使用するような環境では32GBあると余裕が生まれます。
特に仕事用PCは「今動けばいい」だけでなく、数年後も使うことを考える必要があります。
予算に余裕があり、購入後に長期間使う予定なら32GBを選択するのもおすすめです。

自宅で使うなら外部モニターとの組み合わせもおすすめ
ノートパソコンを仕事で使う場合、個人的におすすめしたいのが外部モニターとの組み合わせです。
ノートPCだけでも作業はできますが、WEB制作では複数のウィンドウを同時に表示することが多いため、画面が広いほど作業効率を上げやすくなります。
たとえば、
左側:ブラウザ・参考サイト
右側:Photoshop・Figma・WordPress
というようにウィンドウを並べられるだけでも作業しやすくなります。
自宅では27インチモニター、外出時はノートPCという使い方なら、持ち運び用PCを無理に16インチにする必要もありません。
このスタイルならOmniBook 7 Aero 13のような軽量モデルも非常に使いやすくなります。

HP公式サイトで購入するメリット
HPのノートパソコンは家電量販店やECモールでも購入できますが、購入前にはHP公式サイトも確認しておくことをおすすめします。
理由のひとつが、モデルや構成を比較しやすいことです。
同じシリーズでも、
・CPU
・メモリ
・SSD容量
・ディスプレイ
・Officeの有無
などが異なるモデルがあります。
また、HP公式サイトではキャンペーンやセールが実施されていることもあります。
PCの販売価格は時期によって大きく変わることがあるため、「定価だけを見て高い・安いと判断しない」こともポイントです。
この記事内でも価格を固定して紹介していないのはそのためです。
購入を検討するときは、HP公式サイトで最新価格とキャンペーン内容を確認してから判断してください。
HPのノートパソコンは、同じシリーズでもCPU・メモリ・ストレージなど複数の構成があります。
セールやキャンペーンによって価格が変わることもあるため、購入前にHP公式オンラインストアで最新ラインアップを確認しておきましょう。
HPノートパソコンはこんな人におすすめ
HPのノートパソコンは、仕事用から家庭用まで幅広いモデルから選びたい人におすすめです。
特に、
・仕事用ノートPCを探している
・在宅ワークで使いたい
・WEBデザインにも使用したい
・持ち運べる軽量PCが欲しい
・16インチの大画面モデルが欲しい
・デザイン性も重視したい
・タッチ対応PCが欲しい
といった人は候補に入れやすいメーカーです。
一方で、シリーズだけで決めるのではなく、購入するモデルのCPU、メモリ、ストレージ、ディスプレイなどを確認することが大切です。
特に同じ「OmniBook」という名前でもスペックは大きく異なります。
HPノートパソコンについてよくある質問
HPのノートパソコンは仕事用に使える?
もちろん使えます。
ただし、仕事の内容に合わせてスペックを選ぶことが重要です。
WEB閲覧やOffice中心ならスタンダードな構成でも十分ですが、WEBデザインや画像編集を行うならメモリ16GB以上をひとつの目安にすると選びやすいでしょう。
HP OmniBook 5と7はどっちがおすすめ?
価格を抑えながら普段使いや仕事用として選ぶならOmniBook 5、性能や携帯性など全体的なバランスを重視するならOmniBook 7を中心に比較すると分かりやすいでしょう。
ただし、シリーズ内でもモデルによって性能が異なるため、最終的には個別スペックを確認してください。
13インチと16インチならどちらがいい?
持ち運ぶなら13〜14インチ、自宅やオフィスでの作業を重視するなら16インチがおすすめです。
自宅で外部モニターを使用する場合は、13インチ程度の軽量ノートPCでも快適な作業環境を作れます。
WEBデザインには16GBメモリで足りる?
WordPress、Figma、Photoshopなど一般的なWEB制作なら16GBでも対応できるケースは多いです。
ただし、PhotoshopやIllustratorなど複数のアプリを同時使用したり、大きなデータを扱ったりするなら32GBも検討すると良いでしょう。
SSDは512GBと1TBのどちらがおすすめ?
一般的な仕事用なら512GBでも使いやすい容量です。
画像や動画、PSD・AIデータなどを大量にPC本体へ保存するなら1TBが安心です。
外付けSSDやクラウドストレージを併用する方法もあります。
まとめ|HPノートパソコンは用途を決めると選びやすい
HPには、軽量モバイルから16インチの大画面モデル、高性能な2-in-1まで幅広いノートパソコンがあります。
そのため、「HPで一番性能が高いPCはどれか」だけで選ぶのではなく、自分の使い方を基準に選ぶことが重要です。
今回紹介したモデル・シリーズを整理すると、
持ち運び重視
→ HP OmniBook 7 Aero 13
大画面重視
→ HP OmniBook 5 16
タッチ・2-in-1
→ HP OmniBook X Flip 14
バランス重視
→ HP OmniBook 7シリーズ
性能・クリエイティブ重視
→ HP OmniBook Xシリーズ
という選び方がおすすめです。
WEBデザインや仕事用であれば、個人的には「メモリ16GB以上・SSD 512GB以上」をひとつの基準にして、用途に合わせて画面サイズやCPUを選ぶと失敗しにくいでしょう。
また、HPのパソコンはキャンペーンなどによって販売価格が変わることがあります。
気になるモデルが見つかったら、最終的にはHP公式オンラインストアで現在の構成と販売価格を確認して比較するのがおすすめです。
HPには今回紹介したモデル以外にも、用途や予算に合わせたノートパソコンが多数用意されています。
最新モデルやキャンペーン価格を確認したい方は、HP公式オンラインストアをチェックしてみてください。
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