臭豆腐サムネイル

【臭豆腐】について語ります~チャイニーズ・キュイジーヌ~

臭豆腐(シュウドウフ)とは?

臭豆腐2

皆さんは臭豆腐(シュウドウフ)なる食べ物の存在をご存じでしょうか?

主に台湾、香港や中国大陸南部で食べられている臭いのきつい豆腐です。よく屋台で見かけるというか近くにいくと臭いがただよってくるあの食べ物です!

何とも言えない独特な臭いの成分は「納豆菌」や「酪酸菌」で発酵した植物液で、そこに豆腐を一晩漬けこんで調理したものです。

屋台で食べられる臭豆腐(発音はチョウドウフ)は油で揚げて、豆板醤やパクチーのトッピングと共に食べるものが多いです。台北では夜市に行くとかならず遭遇する食べ物です。夜市の入り口に来た途端に独特の臭気が漂ってくるほど強烈です。

味の方はというと、臭いの割にはおいしく、やみつきになる人も多いですがやはり臭いが口の中に残りますね!

屋台ではなく、レストランで提供される臭豆腐の中には臭いがそこまできつくないものもあります。

やはりレストラン内にあの匂いが充満したら困りますからね!



揚げ臭豆腐が食べられる台北の夜市

臭豆腐

寧夏夜市(ニンシャイエシ)は日本人が良くいく歓楽街の「林森北路」からタクシーで10分ほどの距離です。

夜市としては小さめですが、結構おいしい屋台がそろっています。

「鵝肉(ガチョウ)」 が食べられるお店や「羊肉の薬膳スープ」「ゴマ団子」などがおススメです。

こちらは台北松山空港に近い夜市です。 饒河街(ラオハージエ)という長い通りに多くの屋台が立ち並んでおり夕方から朝にかけて毎日開かれているにぎやかな場所です。

寧夏夜市よりスケールが大きく、食べ物の他に衣類を販売しているお店があったり、足裏マッサージや顔の脱毛店などがひしめき合っています。

台北旅行の帰り、フライトまで時間がある場合は寄り道していっても良いと思います!

ただ、荷物の盗難にはくれぐれもご注意ください。





麻辣臭豆腐 (マーラー チョウドウフ )

麻辣臭豆腐

私個人はやはり臭いの関係上、「揚げ臭豆腐」は苦手なのですが、辛いタレで煮込んだ「麻辣臭豆腐」はとても好きです。

こちらの料理は鍋の下に固形燃料が付いており、テーブルにサーブされたあともぐつぐつと煮込まれていきます。そ出来立てを食べてみるとやや辛いくらいなのですが5分くらい放置しておくと、唐辛子の辛さと臭豆腐の旨味がどんどん出てきて、最高においしくなります。辛さで独特の臭みもごまかされる気がします。

また上にトッピングされたパクチーが爽やかなアクセントになっています。

臭豆腐の他に具材は店にもよりますが、鴨の血をでんぷんで固めた「鴨血(ヤーシュエ)」や豚のモツなどが入っており、どれもご飯が進みます!



※私がおすすめする中華料理の調味料

最近はお家時間がふえたことによりご家庭で食事をする機会が多いですね。

ご家庭でも手軽に中華料理を楽しめる万能な調味料をいくつかご紹介いたします。

≫味の素「Cook Do」中華調味料:時短で作れる定番中華の素。

≫創味食品 シャンタン ペーストタイプ 中華スープの素:万能調味料。これさえあれば中華風に。

≫高級中華スープの素 味覇ウェイパー:定番の中華スープの素。

≫沙茶醤(サーチャージャン):台湾料理に欠かせない調味料。しゃぶしゃぶのタレや炒め物に最適です!

≫永川 豆鼓 250g:中華料理に欠かせない隠し味。家庭料理から本場の味に1歩近づきます。

≫老干媽 ラー油:風味豊かな本場のラー油。餃子や炒め物に合わせてください。



本日紹介した料理が食べられる台北のお店

その他以前紹介した中華料理のブログはこちらからご覧ください。

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